人材紹介会社向けのAI活用支援サービスについて、よくいただくご質問をまとめました。
ご支援の内容とご受講人数によって変わるため、貴社ごとに個別でお見積もりします。
ただ、金額を伏せたまま話を進めることはしません。初回のご相談で、具体的な費用感をその場でお伝えします。
貴社が中小企業に該当する場合、研修費用の一部に助成制度を活用いただけることがあります。支給要件や対象になる研修の範囲は制度側の条件で決まりますので、金額のお話より先に「そもそも対象になるかどうか」から確認します。
AI受託開発とAI顧問も、支援の範囲によって変わります。あわせて個別にお見積もりします。
研修費用や初期の開発費用とは別に、運用を続けるための費用がかかります。
内訳は大きく2つです。人材紹介システム(「PORTERS」など)とのAPI連携費用と、「Claude Code」のような生成AIエージェントを動かし続けるための開発・運用費用になります。
連携するシステムや自動化する業務範囲によって金額が変わりますので、こちらも貴社ごとに個別でお見積もりします。初回のご相談で概算をお伝えします。
人数や給与水準、売上単価によって変わるため、初回のご相談でお伺いした上で試算表をお出ししています。
たとえばメンバー5名規模のチームでは、月間360時間ほどの工数削減という試算になったケースがあります。
あくまで一つの条件で計算した試算例です。売上への影響は前提条件で大きく変わりますので、実際の数値は貴社の状況に合わせて個別にお出しします。
「ご提示した金額でも重い」というお声はあります。私たちも重いと思います。
その場合は、研修に参加する人数と、ご料金をいただく人数の建て付けを分けています。「10名は参加させたい」ということであれば、10名ご参加いただいて構いません。そのうえで、ご料金は6名分で結構です、という形です。
値引きではなく、ご料金をいただく人数だけを決めてしまうやり方です。助成制度が使える場合は、そのうえでさらにご負担が下がります。
具体的な金額は、貴社の体制に合わせて個別のお見積もりでお出しします。
無理に人数を揃えていただかなくても大丈夫です。
事前に研修動画をお渡しして、当日はZoomをつないでいただくだけの形にすれば、参加のハードルは大きく下がります。この形であれば、2名のご受講でも、その2名が助成の対象になり得ます。
対象人数や要件は制度側の条件によりますので、貴社の状況を確認しながらご案内します。
管轄が違います。補助金は自治体、助成金は厚生労働省です。
私たちがご案内しているのは、助成金です。
このAI活用支援自体は、かれこれ数十社です。100社まではいっていません。
会社全体では、株式会社ポテンシャライトで累計400社程度のHR支援を経験しています。AIエージェントの開発数は400以上、AI×HRウェビナーのご参加は累計2,500名以上です。
入れ替えは必要ありません。メール、カレンダー、スプレッドシート、選考管理ツールは、そのままお使いいただけます。
たとえば書類選考の結果連絡も、マイページのような仕組みを新しく作らずに自動化できます。不合格になったタイミングで、担当者がクリック一つ押せば、求職者様へメールが届く形です。
求職者情報を人材紹介システムへ登録する部分の連携も、対応の範囲です。
専任のエンジニアがいなくても、進められます。
私たちは、Claude CodeやCodexなどの生成AIエージェントを使い、メール、業務システム、カレンダー、表計算、Notionといった各種データをAIにつなぎながら、人材紹介まわりの業務改善を支援しています。
商談でお見せしているデモツールも、専任のエンジニアを置かずに、同じやり方で作り、改善を続けている実例です。
研修を受けていただいていても、いなくても、お作りしたソースコードやプロンプトなどの成果物は、すべて御社に帰属します。研修を受けていただいた上で、御社の担当者様ご自身で運用いただく形を基本にしています。
運用しながら分からないことが出てきた場合は、ご連絡いただければトラブルシューティングをご案内します。多くの場合、無料でお答えしています。
小さな困りごとのフォローだけでなく、継続的に見ておいてほしいという場合は、月額でフォローアップする形もご用意しています(金額は内容に応じて個別にお見積もりします)(仕組みそのものを継続的にアップデートし続ける契約は、また別のご相談になります)。
あります。
たとえば、人そっくりのアバターが面接官をするAI面接練習は、まだハードルが高いです。正直に申し上げると、いまはおすすめしません。
ボットやイラストのキャラクターが受け答えをする形であれば、お作りできます。
やらない方がよいと考えることは、初回のご相談でそのままお伝えします。
ご相談いただけます。
いまは、人材紹介事業をされている会社と、これから人材紹介を立ち上げる会社を中心に支援しています。
はい、可能です。AIエージェントやプロンプトを自社で設計・開発できる人材を育てる研修だけでも、ご依頼いただけます。
ご支援の内容や体制によって変わるため、一律の目安はお出ししていません。まずは現状の業務と体制をお伺いしたうえでご提示しますので、ご相談ください。
いずれの場合も、少なくとも担当者お一人が、私たちが作った仕組みを意識せずに使えている状態を目指します。メンバー向けの説明会も、そのタイミングで実施します。
詳しいスケジュールは、業務内容や体制に合わせて初回のご相談で組み立てます。
まずは無料相談で、現状の業務フローと課題をお伺いします。
そのうえで、どの業務から手をつけるか、費用の目安、助成金が使えるかまでを、その場でお話しします。「何から始めればいいか分からない」という段階のご相談で構いません。
対応地域の限定はありません。全国どちらの会社様でも、オンラインでの打ち合わせを中心に進められます。
実際に、東京以外の人材紹介会社様の支援実績もあります。訪問が必要な場合は、その都度ご相談のうえ調整しています。
まずは無料相談で、貴社の状況をお聞かせください。
長期契約を前提にはしていません。研修やAI受託開発は基本的に単発でのご依頼が可能で、月額でフォローアップいただく場合も、最低契約期間を強く縛るような形にはしていません。
ご不安な点があれば、契約前の段階で条件をすり合わせます。お問い合わせフォームから契約条件についてご質問いただくことも可能です。
そのようなことはありません。無料相談は、現状のヒアリングと課題整理が目的で、契約を前提にしたものではありません。
お話を伺った上で、貴社にとって導入が合わないと感じた場合は、その旨も率直にお伝えします。まずはお気軽に無料相談にお申し込みください。
特定の規模に限定はしていません。メンバー数名の会社様から、複数部署を抱える会社様まで、それぞれの体制に合わせて支援範囲を組み立てています。
これから人材紹介事業を立ち上げる会社様のご相談も承っています。規模が小さいほど費用面で不安になりやすいため、まずは現状の人数と業務量をお伺いした上で、無理のない進め方をご提案します。
求職者様への一次対応、書類選考結果のご連絡、人材紹介システムへのデータ登録、スカウト文面の作成など、日々の定型業務を中心に自動化しています。
面談日程の調整やレポート作成のように、複数のツールをまたぐ業務も対応範囲です。どこまで任せられるかは業務フロー次第のため、初回のご相談で棚卸しをしながら見極めます。
人材紹介業界の商流や日々の業務を理解した上で、実際に使われている人材紹介システムと連携する形で仕組みを作っている点が特徴です。汎用的なAIツールの導入提案ではなく、御社の業務フローに合わせて個別に設計します。
また、研修を通じて社内に運用できる人材を育てることも重視しており、納品して終わりにしない体制を整えています。
まず無料相談で業務フローと課題をお伺いし、AI化できる範囲と費用の目安、助成金の対象可否をお伝えします。そのうえで具体的な支援内容をすり合わせ、ご契約後に研修や開発を進める流れです。
無料相談からご契約までの期間に決まった期限はなく、社内でご検討いただく時間も含めて、貴社のペースに合わせています。
この内容について相談したい方はこちらからお問い合わせください。
日程をその場で決められない段階でも構いません。
ご質問だけ、お問い合わせフォームからお送りいただけます。