AI受託開発

人材紹介業務の「毎日の手作業」を、
AIで回る仕組みに変える。

メール、カレンダー、選考管理ツール、社内ナレッジを横断し、通知、転記、レポート、振り返りまで、現場で使える形に落とし込みます。

このページでは、人材紹介業務の手作業をAIで仕組み化するAI受託開発サービスについて、よくある課題、提供できること、代表的な開発テーマ、導入の流れの順にご紹介しています。まずは気になる項目からご覧ください。

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CHALLENGE

人材紹介の現場では、
こんな手作業が積み重なっています。

手作業に追われる担当者のイラスト

面談、推薦、選考、KPI、振り返りに、手作業が多くかかっています。

複数のツールに情報が分散している様子のイラスト

情報が、複数のツールに分散しています。

担当者の記憶やスプレッドシートに頼る様子のイラスト

担当者の記憶やスプレッドシートに、頼っています。

自動化の進め方に迷う担当者のイラスト

自動化したいが、何をどうつなげばよいか、わかりません。

WHAT WE OFFER

提供できること

業務の性質に合わせて、いくつかの型を組み合わせてご提案します。

毎朝ダイジェスト型

人が毎朝いくつものツールを見に行く代わりに、必要な情報を1通にまとめて届けます。

下書きはAI、送るかどうかは人

AIが返信やお礼メールの下書きを作ります。あなたは読んで、直して、送るだけです。勝手に送信はしません。

レポート/KPI自動生成

日々の数字や振り返りを、決まった型で毎日・毎週・毎月自動的にまとめます。

社内ナレッジBot

代表や現場の知見を、日常のやり取りの中でいつでも参照できる状態にします。

サイト/コンテンツ改善ループ

サイトや発信の数字を分析し、改善提案から反映までを継続的に回します。

THEME

代表的な開発テーマ

これまでにご相談いただいた例の一部です。貴社の状況に合わせて設計します。

1

面談/商談予定の毎朝ダイジェスト

2

返事が止まっている案件の毎朝通知(連絡漏れを記憶に頼らない)

3

メールから「面接日確定」などを読み取り、選考管理ツールへの転記案を作成(反映は担当者が判断)

4

面接後フォローの半自動化

5

日次KPIレポート

6

週次/月次振り返りの自動生成

7

サイトAI改善ループ

8

note/YouTubeなどのコンテンツ集客レポート

9

社内ナレッジBot

10

会社の文体に合わせたブログ・スカウト文面の下書き環境づくり

10個すべてを、一度に作る必要はありません。

一番ご関心をいただくのは、面接対策資料の自動生成です。当社はメールとAIをつないでいるので、その企業様との過去のやり取りに残っているお見送り理由を、読み取れる状態にしています。求職者様の過去の不合格理由、その企業の過去の合格理由、本人の志向、そして求人票を全部読み込ませて、面接の日程が確定した瞬間に対策資料が出てきます。
実際に、人材紹介会社の採用担当の方から「面接対策のところが、すごく興味深かった」というお声もいただいています。

現場の担当者が中身を見て、そのまま求職者様にお送りいただける水準を狙っています。
まずはこの1つだけ、という始め方でも構いません。

この1つについて相談する →

PHILOSOPHY

便利なAIツールではなく、
業務が回り続ける仕組みを設計します。

毎朝そこを見れば全部わかる

人材紹介業務では、情報がメール、カレンダー、選考管理ツール、各媒体、社内メモに分散します。毎朝のダイジェストで、必要な情報が自然に届く状態をつくります。

事実処理はAI、重要な判断は人

事実把握、転記、定型処理、下書き、集計、通知、レポート作成は、AIが担います。関係性が絡む判断や、対外文面の最終承認、事業判断は、人が担います。

作って終わりにせず、結果を見て直し続けます

一度作って終わりにせず、分析、改善案の提示、承認、実行、効果測定、再提案までを、一連の流れとして設計します。業務が継続的に前へ進む仕組みにします。

確認待ちで、仕事が止まらないようにする

低リスクで元に戻せる作業は、自動実行と事後報告に寄せます。承認が必要な場面でも、必要な情報とたたき台を、あらかじめ揃えておきます。対外的な文面は、必ず人の確認を通してから送ります。

作った仕組みは、渡すか・続けるか選べる

基本は、出来上がった仕組みを完全に御社へお渡しし、当社側のアクセスは消去します。少し研修を受けていただければ、御社の担当者様ご自身で運用できます。
「このまま継続的にアップデートし続けてほしい」という場合は、当社が運用を続ける形もご用意できます。ご料金は運用の範囲によって変わりますので、個別にお見積もりします。

FLOW

導入の流れ

1

現状業務のヒアリング

日々の業務の流れと、時間がかかっている作業をお伺いします。

2

業務フローとデータの整理

使っているツールと情報の流れを整理し、自動化できる範囲を明確にします。

3

小さな通知/レポートから試作

まずはリスクの小さい通知やレポートから、実際に動くものを作ります。今お使いのツール(PORTERS、Gmail、スプレッドシート等)は、そのまま使えます。

4

承認型/自動実行型へ拡張

試作の結果をもとに、承認を挟む形や、自動で実行する形へと広げます。

5

運用改善と横展開

運用しながら改善し、他の業務にも同じ仕組みを広げていきます。

CONTACT

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貴社の業務フローをお伺いしながら、どこから自動化できるかをご提案します。
料金や進め方、データの取り扱いも、初回のご相談でお伝えします。

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